加計中学校ふれあい体験
- 太田川上流漁協

- 7月29日
- 読了時間: 2分
7月16日、午後2時。雲一つない青空が広がり、強い日差しが照りつける中、加計中学校3年生14名が小原養魚場に来てくれました。
この日のふれあい体験のテーマは「太田川の河川環境について」。広島県農林水産局水産課からも2名の方にお越しいただき、一緒に体験を盛り上げてくださいました。
最初は、事前に生徒の皆さんからいただいていた質問について、組合長が説明をしました。みんな真剣な表情で話を聞きながら、疑問に思ったことはその場で質問してくれました。中には、「地球温暖化が進むと生き物はどうなっていくのですか?」という、中学生ならではの視点の質問もあり、私たちも考えさせられる場面がありました。
続いて、水産課の皆さんから、太田川に生息している生き物についてお話をしていただきました。太田川漁協さんからお借りした魚や鳥の写真を掲示し、資料も交えながら分かりやすく説明してくださいました。私自身も、「太田川にはこんなにたくさんの生き物がいるんだ」と驚かされました。
生徒の皆さんも、食い入るように写真を見つめながら、熱心に説明に耳を傾けていました。
ふれあい体験では、池で元気に泳ぐアユの姿を観察してもらい、その後はアマゴとアユをそれぞれ一人ずつ実際につかんでもらいました。魚を手にした生徒たちはとてもいい表情をしていて、先生に記念写真を撮ってもらう姿も見られました。
最後は、ドローンで撮影した映像をタブレットに映しながら説明をしていただきました。水産課の方に直接いろいろな質問をする生徒もいて、みんな興味津々。空高く飛んでいくドローンを見上げながら、暑さも忘れて夢中になっていました。
生徒の皆さんにとって、太田川の自然やそこに暮らす生き物について学び、身近な環境について考える、とても貴重な一日になったのではないでしょうか。











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